リンク集

2013年01月16日

体験するために生まれてきた・・・☆

交通事故にあう夢を見ると不安になるが

それは夢で体験してしまったから

現実にはもう起きないらしい・・・


この世に生まれてきたのは

現実であったり

夢であったり

いろいろ経験するためだと知る・・・


今日の一冊は・・・


変な人の書いた世の中のしくみ/サンマーク出版

¥1,680
Amazon.co.jp


斎藤一人さん(納税額日本一の実業家)の最新刊。


この本は

一人さんが「今、伝えたいことを全部書きました」

ということで

しあわせ こころ 人間関係 経済 仕事

そして この世のしくみについて

分かりやすく 書かれた本です。


この世には しくみ があるという・・・


それは 世間で思っているのとは

ちょっと違っているような

とても楽しいしくみが・・・^^



しあわせの しくみ については

条件つきのしあわせはダメだと言われます

「○○さんに出会えたから」今日は幸せとか


これをしたら しあわせ とか

何かを持てれば しあわせ とか

そういうものではない と・・・



しあわせとはしあわせと思い込めばいいの。

しあわせとは思い込みなんです。




ごはんが食べられてしあわせ

今日目が覚めてしあわせ

そんな感覚でいることが大切だと

説かれます・・・


確かに

当たり前と思えることをよく見つめてみると

自分でお米を作っているわけでもないのに

食べられること

それはありがたいこと(有難いこと)と思える


そして

感謝の気持ちが湧いてくる・・・



そんな気持ちが温かくなる

いろいろなヒント(しくみ)が

散りばめられています。



見方を変えると

心がとても軽くなり

自然にワクワク気分が湧いてくるのを感じます♪


一人さん流(?)の

人生の しくみ を知り

実践していくと

きっと 人生が豊かなものになると確信できる

とても素敵な本ですよ〜




感謝




只今 HP「(ネット古本屋)ブック・コネクション」営業中!


(^o^)ブログの運営者“にこにこ笑人”のお店です(^o^)



2013年01月07日

「空(くう)」・・・☆

何かに執着している と

ふと 思えるときがある


人の評価であったり

こうあるべきだ とか

自分は正しい とか・・・


青空に浮かぶ 白い大きな雲

憧れるなあ・・・


自由な気持ちで いつもありたい


今日の一冊は・・・大丈夫、生きていけるよ へこんだ日の般若心経(YA心の友だちシリーズ)/PHP研究所

¥1,155
Amazon.co.jp


明川哲也さんは作家・ミュージシャン。

(芸名はドリアン助川)


深夜のラジオ番組で人々の悩みに多数ふれ、

大学以来、再び東洋の哲学関係の書物に

目を通すようになったとのこと。


この本では、

仏教の芯ともいえる「般若心経」について

とても分かりやすく解説され、

現代を生き抜くための大きな力となることを

説かれています。


「空」とは

諸行無常。

あらゆるものが移り変わっていき、

同じ形であり続けるものはひとつもない。

そんなイメージ。


「般若心経」を読む目的は

自分自身が「空」であることを知るとともに、

「空」そのものになること

と 説かれています。



執着を絶つ


これが仏陀の根本の教えであり


命に捉われるな

捉われるから 死を恐れるようになる

と・・・



あると思うものは

すべてない。

自分自身も含めて・・・


「空」だからこそ・・・

すべては移ろいゆくものだからこそ

あらゆるものはそこにある・・・


おお・・・

ちょっと難しく思えたりするが・・・

そうかもしれないと 感じてもみたり^^



空の心とは、今この一瞬、

この一瞬の煌(きら)めき、

世界の輝きを全肯定することです。



すべてを受け入れるということですね(^o^)


「般若心経」の262文字の魅力を伝えてくれる

とてもステキな本ですよ〜。



感謝



只今 HP「(ネット古本屋)ブック・コネクション」営業中!


(^o^)ブログの運営者“にこにこ笑人”のお店です(^o^)


2013年01月05日

本来の自分らしい生き方・・・☆

スマイル(^o^)


それは人をウキウキさせ


いい気分が生みだされる・・・



ステキな笑顔が大好き♪


今日の一冊は・・・淋しい人ほどいい顔する ~人生がうまくいく人間関係の整理法~/大和書房

¥1,470
Amazon.co.jp


加藤諦三さんは早稲田大学の名誉教授。

テレホン人生相談のパーソナリティでもある。


この本では

「いい人」の中には「偽のいい人」がいる

と指摘している。

「いい人」という仮面を脱いでみると

その本質は愛に飢えている淋しい神経症者であると。

周りの人が、自分をどう思っているのか

とても気にしながら生きていると・・・。


周りの人というのは、その人の無意識に反応し、

結果的に「いい顔依存症の人」は人に好かれない。


自分がしたいように行動している人の方が

心が満足していて、いつもニコニコ笑顔で

人に好かれたりしている・・・。


「いい顔依存症」の原因は

自己蔑視であったり、孤独感であったり、

メランコリー(憂鬱)であったり。


そのことに気づくことが大切であり、

ほんとうにいい人になることを決心すれば

治癒するものと説かれています。



人は不幸には耐えられるけれど、

不安には耐えられない。




生まれてからの、いろいろな人との関係から、

知らず知らずのうちに、自分の本当の気持ちを押さえ、

人の評価に依存していることに気づく場合もある・・・。


本来持っている、自分らしい生き方をしているだろうか。


そんなことを見つめ直す、きっかけとなりうる

とてもステキな本ですよ〜。



感謝




只今 HP「(ネット古本屋)ブック・コネクション」営業中!


(^o^)ブログの運営者“にこにこ笑人”のお店です(^o^)



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。