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2015年10月30日

「本当の自分」で世の中を見るために・・・☆

あるがままを認め、

信じるためには、

勇気が必要です。


心が 「知りたくない」

「見たくない」「認めたくない」

というのをねじ伏せ、


心に楽をさせようとする色眼鏡を

はずさなければならないからです。



出典


幸せの引き出しを開けるこころのエステ : 夢をかなえるカギはあなたの中にある/ゴマブックス

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著者は 衛藤信之さん。
(心理カウンセラー)


私は、もうかなり前になりますが、

あるイベントで衛藤さんの話を聞きました。


関西弁のノリで、楽しく、面白く、

話に惹きつけられました。


そして しまいには

感動して 思わず涙が・・・



禅の世界に「正見(しょうけん)」というのがあります。


事実をあるがまま まっすぐに捉える ということ。


衛藤さんは

「自己愛」に捉われている人には、

この正見ができないと 語られています。


自分の姿、周囲の環境も、

色眼鏡で歪んで見えるものだと。


小さくて、弱い自分じゃなくて、

偉大で力強く、万能な自分が 

見えているのだと。


こういう状態だと、

自分に過度の期待を持ったり、

理想主義に捉われたりもする。


自分のダメな部分が見えないから、

成長することもできないと

語られています。



そういうことを理解したうえで、

「正見」ができたとしたら・・・


次には、

受けとめ方が大切になってくるという。


「やっぱり自分は ダメなんだ」と

いじけてしまうか、


「なんとかできないか」と

前向きに捉えるか。



「正見」を邪魔するものとして、

「社会の常識」というものがある
という。


「住む場所は こうこう」

「大学は・・・」「就職は・・・公務員・大企業・・・」

そんな社会の常識が、

ものごとの本質を歪んで見せる色眼鏡になるのだと。


やはり、いろいろな角度から

ものごとを捉えることが大切なんじゃないかって

思えてきます。


世の中に流されず、

また、自分の思い込みにも捉われず、

判断していく力をつけていくっていうことが。


私は、いま「逆のものさし講」という勉強会で

学ばせていただいていますが、

いろいろ発見があり、刺激を受けています。


「本当の自分」で世の中を見て、

自分の可能性を伸ばしていければ

いいかなって思っています。



一歩踏み出す「勇気」を・・・



感謝



11月24日(火)北海道小樽市で

「第14回 逆のものさし講 北海道 勉強会」があります。

参加は自由で、楽しい会です♪

是非是非 ご参加をヽ(^o^)丿


posted by にこにこ笑人 at 15:01| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

人生を 車の運転の視点で捉えると・・・☆

暮らしや仕事でのトラブルのほとんどは、

スピードを出しすぎた結果として起こります。


それなのに「速いが一番」など、

決めつけるのはこわいことです。


ちょうどいい感情のスピード。

ちょうどいいプロセスのスピード。



出典

あたらしいあたりまえ。/PHP研究所

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著者は 松浦弥太郎さん。
(「暮しの手帖」前編集長)


車の運転で アクセルとブレーキでは

「どちらが大切ですか?」
という 問いかけがあったとしたら、

どう答えたらいいだろう・・・


答えは 人それぞれかな とは思うのだが・・・


松浦さんは 人生を 車の運転に例えて

語られている。


僕たちは、

「前に進むこと」をルールとした、

「人生の運転」を学んできたのでは と。


アクセルを踏み どう動くか。

ハンドリングし、 いかに方向転換するか。


いつもフルアクセルで、

どんなときも、

誰よりも早く前に出る。


そんな技術を磨き続けてきた人も

きっとたくさんいるのでは と。


受験 出世 いろいろ ・・・

確かに 確かに。


でも、運転に必要な技術としては、他に

「ブレーキをかけること」がある

と語られている。


これを学ばないと、

事故を起こしたり、壊れたり、

場合によっては、道を歩いている人や生き物を

巻き込む可能性があるのだ と。


でも、

「より早く」で人生を歩んできた人にとって

立ち止まる というのは

ちょっと勇気がいるものだと 語られている。


止まった瞬間、自分自身が途方に暮れる気もしたり・・・


でも・・・


松浦さんは、

いつでもブレーキを踏む準備を整えることの

必要性を説かれています。


ちょうどいいペースを保ちながら・・・


人って 何かしら人生の中で

つまずくことは あるんじゃないかって思う・・・


そんな時って 振り返ると

大きな学びの時 だったような気がする。


人により

それがもとで そのまま

辛い人生を 歩み続ける人もいれば、


それが きっかけで

精神的に豊かな人生を 展開していく人もいる。


人生は

やはり 人それぞれかなって思う・・・


松浦さんは、

立ち止まることも、

速度を落として走ることも、

宅配便や新幹線のような スピードも、


その都度、

使い分けていくことが 大切なんじゃないか

語られている。


自分も 経験上 そのように思える・・・


個人的には

ちょっとスピードを上げてみたい気もする

今日この頃ではあるが・・・^^



感謝


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2015年10月23日

(今日は特別編)氣と正しい姿勢について・・・☆

なぜ気と書かずに氣と書くのでしょう。


私が高齢で旧仮名遣いを好んでいるからでは

ありません。


「氣」という文字は、

天体を意味する「气」と、

四方八方にあまねく広がるさまをあらわす

「米」という字から成り立っています。


「気」に用いられる「メ」は

氣を留めることを意味するので、

本来の意味を正しく表せないからです。



出典

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める/幻冬舎

¥1,296
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著者は 藤平光一(とうへいこういち)さん。
(心身統一合氣道の創始者)(1920−2011)


藤平光一さんは 中村天風さんに師事し、

心身統一道を学ばれました。


この本は、心身統一を基本とした呼吸法

「氣の呼吸法」について書かれています。

(基本的な考え方・姿勢・氣の呼吸法)


私たちというのは

「天地自然の一部」なので、

自分の氣と天地自然の氣が常に交流しているのが

当たり前だという。


五体の氣がよく交流していることを

「生きている」また

「息をしている」と言い、


その状態を

「生き生きとしている」

と言うのだそうです。


なるほど なるほど。


そして、

その交流を保つための重要な働きが

「呼吸」ということになるようです。


本の中で、その呼吸法について

具体的に書かれています。


同時に

正しい姿勢についても説かれています。


正しい姿勢とは、

もっとも楽で、最も安定していて、

いつでも動くことができる姿勢ということです。


具体的なことについて

「船井幸雄・com」さんで紹介されていました。

★★★お勧めです★★★

下をクリックすると「正しい姿勢」についての

情報が得られます♪

「船井幸雄の今月の“ほんもの”」


立ちながらやる方法としては

「つま先で立ち、ふぁっとかかとをおろした状態」です。


昔の人は 草履や雪駄を履いていたので、

きちんと先端まで、氣が通っていなければ、

履物は脱げてしまったという。


今の時代は、靴がほとんどで、

つま先に氣が通っていなくても、

脱げるということはなくなっています。


足先に氣が通るだけで、違ってくるようです。


この姿勢を意識しながら やってみると

氣の通り(循環)が良くなるばかりではなく、

腰痛・膝痛・肩こりにも効く(らしい)です。


介護をされる方、立ち仕事をされるかたには

特にお勧めしたい 健康情報でした。



感謝


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2015年10月22日

今日は特別な日だったのだ・・・☆

今日という日は、


過去の人生の中では

もっとも優れた最高位にある自分である

と同時に、


未来に向けては、

もっとも未熟な最年少の私である、


というその二つの特別日が重なった、

非常に特異なる特別の日なのです。



出典

『心の宝島』

著者 小林正観さん。


今日という日は

過去と未来がくっついてる感じですね^^


今日という日は

私の人生でもっとも経験を積み重ねた日。



だから、判断力は最高レベルであるはず。

だから、どんな判断も100%正しいと

捉えることもできる。


正観さんは

半年や1年前にした判断で

「あのとき、ああすればよかった」と思うことが

ありませんか?と問いかけてくる。


そう思えることが、

自分が進歩・向上していることに

ほかならない と語られている。


なるほど、確かに^^


でも、「ああすればよかった」のに

「ああしなかった」のは その時点では

最高の判断だったと 捉える必要があるようです。



逆に

今日という日は

未来に向けては もっとも未熟者である
^^


正観さんは

だから、もっと勉強しよう、もっと向上しよう、

もっと魂を磨こう 

ということになりませんかと 問いかけてくる。


未来に向けては

一番フレッシュな自分なのか・・・


イイんじゃないだろうか・・・^^


過去に下した判断は、

「もしかしたら間違っていたのでは」と

考えるのではなく、

その時点では 100%正しかった。


だから、過去を悔やむことなく、

未来に向けてエネルギーを使っていくことが

大切だって 思えてきた・・・♪



正観さんは

今日という日は

「最高峰にいる自分」と「もっとも未熟な自分」が

存在している という。


そんな特別な日が

明日も明後日も続くなんて・・・


何だか

楽しいイメージが 湧いてきちゃった・・・♪



感謝


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2015年10月21日

試練は何かしらチャンスになることも・・・☆

試練をプラスにとらえるのに、

一番いい方法は、


どっぷりと落ち込んでしまう前に、

とにもかくにも、

まず「ありがたい」と

感謝してしまうことです。


出典

そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方/海竜社

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Amazon.co.jp


著者は 村上和雄さん。
(遺伝子の世界的権威・筑波大学名誉教授)


落ち込んでいるとき、

「ありがたい」なんて

思えないかもしれないが、


いったん思ってしまえば、

だんだんとそういう気持ちになってくるのが、

人の心だと 語られています。


そして、

それが突破口の糸口になるのだと。


確かに そんな気もする・・・^^


例えば、

病気は遺伝子のしわざだという。


でも、

環境も大いに関係しているのだと。


環境・・・


それは 空気や水や騒音という物理的なものと、

人間のものの見方、考え方といった精神的なものが

あるという。


物理的なものから精神的な影響が出ると考えると、

心の問題の方が大きいと考えてもいいようです。


だから、

「ありがたい」と感謝することは

とても意味のあることになってきます。


試練・・・

人それぞれだとは思うが

それは辛く、苦しいもの。

でもそれにより、

例えば病気によって、人生が深まったり、

落第したことによって、人の傷みがわかることも

ある。


失恋して

新しい出会いが生まれることもある・・・^^


試練は 何かしらのチャンスにつながる可能性が

ありそうです・・・


ならば、やっぱり、試練の時は、

「ありがたい」って感謝の気持ちで

受けとめていかなくっちゃ・・・^^



感謝


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