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2016年02月28日

悩みを消す方法(考え方)・・・☆

生きることには“苦しみ”が伴う。

苦しみには“原因”がある。

苦しみは“取り除くことができる”。

苦しみを取り除く“方法”がある。


仏教の世界では、

これを“四つの真理”(四聖諦(ししょうたい))

と呼んでいます。



反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」/KADOKAWA/中経出版

¥1,404
Amazon.co.jp


著者は 草薙龍瞬(くさなぎ・りゅうしゅん)さん。
(独立派・出家僧)

この方の 経歴・・・1969年生まれ。

中学中退→家出→放浪→大検→東大法学部→政策シンクタンク勤務
→インドで得度→僧侶

だからどうなの? ということもありますが、

エスカレーターに乗らない人生を歩んでこられたようで、

ちょっと興味が・・・^^


この本は、

あらゆる悩みが消えていく ブッダの超・合理的な

「考え方」について具体的に分りやすく書かれた

内容になっています。


掲げた言葉には 「苦しみ」とありますが、

「悩み」も 同様でしょう。


「人生には 悩みがつきもの」 だと

世間ではよく言われている という。


間違いないなって 思います^^


では その 原因は いったい何なのか?


仏教の世界では それは 「執着」と

語られることが多いと思いますが、

草薙(くさなぎ)さんは

執着以前に 悩みを作り出しているものがあると

語られています。


それは「心の反応」


イヤなことがあって 腹を立てる。

他人の対応に 不安になる。

大事な場面で 緊張する。


そんな感じですね。


そして、

それを 取り除くには


「無駄な反応をしないこと」だと

草薙さんは 説かれています。


確かに 順序立てて考えてみると

その通りじゃないかって思えてきます。


では、

何故 そのような反応をしていまうのか・・・


それは

快(喜び)を求めてやまない

「求める心」にある という。


仏教の世界では 渇愛(かつあい)と

表現されているようです。


人は 快 を求めて 行動する。

ということについては

その通りだと思っています。


そして、

その「求める心」は 発生後

7つの欲求に分れるという。

承認欲とか・・・


(具体的内容 とか 具体的解決方法については 

本を読んでのお楽しみということで・・・^^)


大事なのは

人間というのは 誰でも 

そういう 「求める心」 が ある

ということを 理解することだ

と 語られています。


「心とは、そもそもそういうものだ」


すると・・・


あの人に 認められたい・・・

だから あの人の対応とかに すぐ反応してしまう・・・

(悩みの 原因に・・・)


「心とは、そもそもそういうものだ」


自分は承認欲があるんだなあ・・・

(ここポイントかも^^)


草薙さんは

それまでの「心の渇きの正体」がわかるだけで、

その不満状態から抜けてしまいますよ

と 語られています。


ちょっとラクな気持ちに・・・


そして

あの人に認められたところで、

それが一体何なの・・・?


そんな感じで いけるかも^^


本の中で いろいろ解決策が盛り込まれています。

悩みを解決したい方に お勧めの本です〜♬



感謝
posted by にこにこ笑人 at 09:50| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

言っている内容は同じだが・・・☆

ある宿で、

「風呂は11時までに入ってください」

と 書いてありました。


これより強い言い方をすると、

「11時以降の入浴禁止」、


より柔らかい言い方をすれば、

「風呂は11時までご利用いただけます」

となります。


『こころの遊歩道』

著者は 小林正観さん。

出版社は 弘園社さん。



掲げた3つの言葉。

@「風呂は11時までに入ってください」

A「11時以降の入浴禁止」

B「風呂は11時までご利用いただけます」


どのような印象を受けるでしょうか?


おそらく、人それぞれかと思いますが・・・^^


正観さんは

@は よく見かける。ちょっと命令的。温かさは感じない。

Aは かなり不快。

Bは 不快感は無く、何だか得した気分。

そう受け止められるそうです。


私も 実は 同じ感覚です^^


「泊まってくださってありがとう」の気持ちがあれば、

11時以降の入浴禁止 とは書けないでしょ」


と 語られています^^


(ここポイントかな^^)


言っていることは同じでも、

表現には注意をしないといけないなって思えてきます。


同じようなことは

ホームセンターやスーパーなどのトイレでも・・・


「きれいに使いましょう」

「汚さないでください」

「いつもきれいに使っていただき、ありがとうございます」


これらの表現を ときどき見かけますが、

その店の 印象がちょっと変わってきたりします^^


正観さんは

どのお店も、何かしら嫌なことはあるでしょう

と 語られています。

嫌な客と言っていいかもしれません。


例えば、トイレを汚す人がいる。

それは 全体の何パーセントの人だろうか。

かなり少数だと思いますが、

それによって、

敵意に満ちた貼紙をするのか、

それとも、

きれいに使ってくれる大多数のお客様に目を向けて

感謝の気持ちを伝えるのか・・・


温かく柔軟な心が持てたらと

正観さんは 語られています。



私は 出来れば 感じのいい所で

過ごしたいなって思っています〜〜〜♬




感謝
posted by にこにこ笑人 at 09:15| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

視点を変えて捉えてみる・・・☆

視点を変えると、

マイナスと解釈した出来事が、

一瞬にしてプラスの解釈に変わります。


知恵を使って労を省く。


これが省エネの問題解決方法です。



目覚めの一言、いい気分―人生のとらえ方、うなる100のヒント/英光舎。

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著者は 松浦英行さん。


松浦さんは

「マイナス」と「プラス」は必ずセットになっているものだ

と 語られています。


二元論と言われているものですね。


問題とか障害とかは 「壁」という感じで

捉えられることが多いと思いますが、

それを 乗り越えると・・・ 

自分の人生にとって「糧」になるという感じで

捉えられるかと 思います。


「マイナス」が「プラス」に・・・^^


自分に 乗り越えられない問題は やってこない


そういう話は よく聞きますが、


どうせ解くなら 必要のない苦労(心労)はしないで

やってみたいと思うのは 私だけでしょうか^^


松浦さんは 掲げた言葉の通り、

視点を変えてみることで

「マイナス」と解釈した出来事が、

一瞬にして「プラス」の解釈に変えることが出来ると

語られています。


一つのイメージとしては


ハエが 部屋から外に出たいと思って

窓に 何度もぶつかるものの らちがあかない・・・


そんな場面・・・


少し後ろに 戻ってみると(視点を変えてみると)

窓が 半開きになっているのが分って

横(隙間)から 難なく出られたりする


そんな感じですね・・・^^


視点を変えて 物事を捉えてみると

けっこう新鮮な発見があるなって

最近 つくづく 感じています^^


「難題とは 姿かたちを変えた チャンスである」

・・ヘンリー・カイザーさん(アメリカの実業家)の言葉・・


プラス ・ マイナス ・ ニュートラル ・・・


「善」 ・ 「悪」 とか 色をつけて見ない・・・


そういう捉え方もあります・・・^^


イイ感じで 生きていきたいなって思っています〜〜〜♬



感謝
posted by にこにこ笑人 at 22:50| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

恩送り・・・☆

誰かに親切にされたら、

その人に返さず、

他の人に渡す。


この「ペイ・フォワード」の精神は、

実は、

古くから日本でも行われていたのです。



ほとけ様に教わった 毎日をハッピーにする90の方法/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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著者は 南泉和尚(なんせんおしょう)さん。
(住職)


誰かに親切にされたら、

その人に返す。


これは たぶん

「恩返し」と言うんでしょう^^


恩とは 人から与えられた恵み・いつくしみ のこと。


誰かから受けた その恩を

別の人に 渡すことを

「恩送り」と言うそうです。


巡り巡って いつかまた自分に返ってくる

ということを 聞くことはありますが、

言葉としては・・・


「恩送り」・・・・初めて知りました^^



ことわざに

「情けは人のためならず」

が ありますが、

情け(親切)は、いずれは巡り巡って

自分に返ってくる と言う意味で

通じるものがあるようです。


余談ですが、

「情けは人のためならず」ということわざは

情けをかけることは、結局その人の為にならない

(情けが逆に悪い結果を招く・仇(あだ)になる)

と 間違って捉える人も いらっしゃるようです。


「恩送り」・・・

それは 自分の欲(エゴ)の為に 行われる

行為ではないって 思います。


とても自然な感覚で 世の中に巡っているのだ・・・

いいなあって・・・

そんな感覚で捉えています。


誰かから 例えば じゃがいもが たくさん送られて来たら、

近所の人に 分けるとか

自然に実践している人を 私は知っていますが、

とてもステキな生き方だなって 思っています。
 
巡り巡って 福がもたらされている そんな感じ^^


誰かから 恩を受けたら

「恩返し」〜

出来ないときは

「恩送り」〜〜〜♬



これですね^^



感謝
posted by にこにこ笑人 at 11:37| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

魂の成長という観点で・・・☆

抜き差しならない状態というのは、

歓迎すべきものではないが、

魂の成長という観点から見た場合、

歓迎すべきものである。


人間はぬくぬくしているときは、

ろくなことはしないが、

苦境に立たされたとき、

真剣になる。



(※抜き差しならない〜

刀は本来、抜いたり差したりできるもの。

それが出来ない状態・・・

どうしようもない、解決策が見い出せないの意。)


『生き方のヒント』

著者は 神渡良平さん。

出版社は 大和出版さん。




神渡さんは

真剣になると、

初めてモノが見えてくる


と 語られています。


反省したり、

苦心の末に 問題が解けたりして、

人間的に一回り大きくなったりするという。


振り返ってみると 私なりに

大小いろいろ 問題を解いてきた感じは

している・・・^^


問題を抱えていたときは、辛いものがあったけれど、

それらが 良き経験として

今の自分の糧になっているかも・・・^^


神渡さんは

逃げずに 真正面から捉えることが

大切であると 語られています。


そのような姿勢でやっていくと

人間的成長につながっていくのだと。


そう考えると

人生に怖いものはない、

どんなことでも受けて立とうという気になるものだと

語られています。


なるほど! 確かに・・・


苦境=

学べるチャンスが やってきた!


そんな感じで 捉えるといい

ということですね〜〜


仕事をしていると

時に ミスをすることもある。

思いがけない問題に 直面することもある。


そんな時・・・

誤魔化したり、逃げたりすると

又 同じような状況に陥ることは 常のようです。


状況を受け入れて、

誠意をもって 真正面から対応する。


結果的には それが一番のように思います。

例え評価されなくても、

気持ち的には 納得できるように思います。


自分の人生は 自己責任で やっていく。


自分の人生の主人公は 自分なんだから。


やっぱり これだなあ〜〜♬



感謝


posted by にこにこ笑人 at 10:24| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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