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2016年04月06日

朝顔の花が咲くには・・・☆

作家の五木寛之さんから聞いた話がある。


朝顔の花は

朝の光を受けて咲くのだと思われていた。

しかし、ある植物学者が

朝顔のつぼみに二十四時間、

光を当てていても、花は咲かなかった。


朝顔の花が咲くには、

朝の光に当たる前に、

夜の冷気と闇に包まれる時間が

不可欠なのだという。



ポケット名言集「小さな人生論」 (「小さな人生論」シリーズ)/致知出版社

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著者は 藤尾秀昭さん。
(致知出版社 社長)


今朝の NHKのニュース番組の中で

タンポポの話が出ていました。


タンポポは 

日中 晴れているときに 花は開き、

雨降りのときとか 夜には 花は閉じるという。


お日さま(光)とか 気温とかに

敏感なんだなって 思いました^^


タンポポも もしかしたら

花を閉じているときに

何かしら必要なことを 

密かに やっているのかも^^



藤尾さんは

掲げた言葉の表題に


『雌伏(しふく)の時』


と 書かれています。


「実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと」

の意味 のようです。



人生に於いても・・・

 

何かしら 実力を発揮するためには

実力を蓄える時が必要なんじゃないかって

思いました〜♬


それは 

自分で意識してやる場合、

そうじゃない場合、

いろいろかなって思いますが・・・



比喩として

「闇のとき」は必要なのかも・・・


ジャンプするためには

沈むことが必要ですね^^



感謝

 
posted by にこにこ笑人 at 10:47| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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