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2016年02月23日

言っている内容は同じだが・・・☆

ある宿で、

「風呂は11時までに入ってください」

と 書いてありました。


これより強い言い方をすると、

「11時以降の入浴禁止」、


より柔らかい言い方をすれば、

「風呂は11時までご利用いただけます」

となります。


『こころの遊歩道』

著者は 小林正観さん。

出版社は 弘園社さん。



掲げた3つの言葉。

@「風呂は11時までに入ってください」

A「11時以降の入浴禁止」

B「風呂は11時までご利用いただけます」


どのような印象を受けるでしょうか?


おそらく、人それぞれかと思いますが・・・^^


正観さんは

@は よく見かける。ちょっと命令的。温かさは感じない。

Aは かなり不快。

Bは 不快感は無く、何だか得した気分。

そう受け止められるそうです。


私も 実は 同じ感覚です^^


「泊まってくださってありがとう」の気持ちがあれば、

11時以降の入浴禁止 とは書けないでしょ」


と 語られています^^


(ここポイントかな^^)


言っていることは同じでも、

表現には注意をしないといけないなって思えてきます。


同じようなことは

ホームセンターやスーパーなどのトイレでも・・・


「きれいに使いましょう」

「汚さないでください」

「いつもきれいに使っていただき、ありがとうございます」


これらの表現を ときどき見かけますが、

その店の 印象がちょっと変わってきたりします^^


正観さんは

どのお店も、何かしら嫌なことはあるでしょう

と 語られています。

嫌な客と言っていいかもしれません。


例えば、トイレを汚す人がいる。

それは 全体の何パーセントの人だろうか。

かなり少数だと思いますが、

それによって、

敵意に満ちた貼紙をするのか、

それとも、

きれいに使ってくれる大多数のお客様に目を向けて

感謝の気持ちを伝えるのか・・・


温かく柔軟な心が持てたらと

正観さんは 語られています。



私は 出来れば 感じのいい所で

過ごしたいなって思っています〜〜〜♬




感謝
posted by にこにこ笑人 at 09:15| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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