リンク集

2015年10月08日

「考える」ということを考えるとき・・・☆

知識は有力であり、

適当に使えば知識は「力」であるけれども、

困ったことに、知識が多くなると、

自分で考えることをしなくなる。


知識があれば、

わざわざ自分で考えるまでもない。

知識をかりて

ものごとを処理、解決できる。


知識が豊かであるほど

思考力が働かない傾向になる。



出典

「マイナス」のプラス ――反常識の人生論/講談社

¥1,234
Amazon.co.jp


著者は 外山滋比古(とやましげひこ)さん。
(言語学者・評論家)


「知識は力なり」は真ではあるけれども、

「知識は有害なり」という命題も成立する

と語られている。


知識も、

自分で考えるときに役立ってはじめて

「力」にすることができるのだ
 と。


学校では 知識の詰め込みに重点を置いた

教育を受けてきたような気がする。


受験用みたいな感じで・・・


その後の人生で 役立てている人もいるかと思うが、

自分の中では、あまり必要な機会がないように思う^^


サイン・コサイン・タンジェントの世界は

僕からは 遠く離れてしまっている・・・


まあ 学生生活は それだけではなく

それ以外のことも含めて 大切な機会だったと

思ってはいるのだが。


世の中は いま 情報化の時代

瞬時に いろいろな情報を得ることが

出来るようになっている。


とても便利で素晴らしいともいえるが、

反面

自分で考えるということをしなくてすむ。


ちょっと  

まずいんじゃないだろうか・・・


このままでいいのだろうか・・・


いま 立ち止まって 

考えてみたりしている。




著者は

「なに?」「なぜ?」を

問うだけではいけない と 説かれている。


未知を考える。


まったく新しいことを考え出す思考力を育むことが

とても大切なんだ と。


同感です。


具体的に 

どうしたらものが考えられるようになるのか・・・


この本を読みながら 見つけることが

できるかも^^



感謝


只今 HP「(ネット古本屋)ブック・コネクション」営業中!

(^o^)ブログの運営者“にこにこ笑人”のお店です(^o^)


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。