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2016年02月08日

魂の成長という観点で・・・☆

抜き差しならない状態というのは、

歓迎すべきものではないが、

魂の成長という観点から見た場合、

歓迎すべきものである。


人間はぬくぬくしているときは、

ろくなことはしないが、

苦境に立たされたとき、

真剣になる。



(※抜き差しならない〜

刀は本来、抜いたり差したりできるもの。

それが出来ない状態・・・

どうしようもない、解決策が見い出せないの意。)


『生き方のヒント』

著者は 神渡良平さん。

出版社は 大和出版さん。




神渡さんは

真剣になると、

初めてモノが見えてくる


と 語られています。


反省したり、

苦心の末に 問題が解けたりして、

人間的に一回り大きくなったりするという。


振り返ってみると 私なりに

大小いろいろ 問題を解いてきた感じは

している・・・^^


問題を抱えていたときは、辛いものがあったけれど、

それらが 良き経験として

今の自分の糧になっているかも・・・^^


神渡さんは

逃げずに 真正面から捉えることが

大切であると 語られています。


そのような姿勢でやっていくと

人間的成長につながっていくのだと。


そう考えると

人生に怖いものはない、

どんなことでも受けて立とうという気になるものだと

語られています。


なるほど! 確かに・・・


苦境=

学べるチャンスが やってきた!


そんな感じで 捉えるといい

ということですね〜〜


仕事をしていると

時に ミスをすることもある。

思いがけない問題に 直面することもある。


そんな時・・・

誤魔化したり、逃げたりすると

又 同じような状況に陥ることは 常のようです。


状況を受け入れて、

誠意をもって 真正面から対応する。


結果的には それが一番のように思います。

例え評価されなくても、

気持ち的には 納得できるように思います。


自分の人生は 自己責任で やっていく。


自分の人生の主人公は 自分なんだから。


やっぱり これだなあ〜〜♬



感謝


posted by にこにこ笑人 at 10:24| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

いま ここ 味わいながら・・・☆

貴方の手や腕は今、何に触れていますか?

・・・・・・・・・・

その感触を味わってください。


紙の手触り。布の肌触り。

そしてその味わいを意識してみてください。


気持ちいいですか?

それとも違和感がありますか?

自分の感覚に耳を澄ましてみてください。


これが生活力を上げていくコツなのです。



双雲流コミュニケーション術/毎日新聞社

¥1,404
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著者は 書家の 武田双雲さん。


双雲さんは

常に唱えている魔法の言葉があるという。


「ダカラコソデキルコト」


双雲さんに 書を依頼する方は

書に対するプロではない。

双雲さんは 

依頼主の商品に対するプロではない。


そこで・・・

双雲ダカラコソデキルコト。

依頼主ダカラコソデキルコト。


お互いのコミュニケーションの結果・・・

題字やロゴ作品が

想像も出来なかった成果を生むことがあるという。

コミュニケーションとは

相手と受け手の思いをクロスさせ、引き出し合い、

高め合うこと
だと捉えられています。)


双雲さんがコミュニケーションを

とても大切にされていることが伝わってきます。



掲げた言葉は 生活力を上げていくコツ

ということですが、


日々の一瞬一瞬の出来事に、

昨日よりも今日、

今日よりも明日、

という感じで心を傾け、

味わってみることの大切さを

説かれています。

(「味わう」というのは、

「見方」「感じ方」「捉え方」の

種類を増やすこと。)


そのような感覚を、

日常の中で増やしていくと、

目に見えるものが徐々に広がって、

自分のエネルギーが確実に増えていき、

感性は鍛えられていくと語られています。


世の中には

「面白いことが起こる」のではなくて、

「面白いと思う」見方が存在するだけ。



思わず 唸ってしまいます・・・


日常生活を 

もっと丁寧に 味わってみたいなあ〜〜〜♬



感謝
posted by にこにこ笑人 at 00:13| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

放下着・・・☆

なぜ執着を捨てなければならないかといえば、

執着は心のキャパシティを大きく

占有してしまうからです。


人の心の容量は決まっているのに、

つまらない執着で心を満たしていては、

新しい刺激や情報を

取り入れることができなくなってしまいます。



仕事に活きる禅の言葉/サンマーク出版

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著者は 島津清彦さん。
(経営者・コンサルタント)


島津さんは大手企業で社長を務めながら、独立して、

得度して仏門に入られた方です。

ビジネスの悩みは禅の言葉で解決できる!

という内容になっています。


執着とは

悪い意味でものごとに固執し、

とらわれること。


島津さんは

多くの人が執着を手放せずにいるのは、

本当にそれを捨てていいのか自信が持てないからだ

と語られています。


誠にそのように思われます^^


例えば 体調をくずし、

医者から 半年ほど療養するように

言われたとしたら・・・

席が無くなるのではないかという感じで

迷うのでは と。


これは 会社での地位についての執着。


私の仕事においても・・・

今現在 年中無休でやっているのですが、

もしかしたら 執着かも^^


島津さんは

経験上、執着を手放せば、

空いたスペースには必ず、

新しい何かが入ってくるものだ

と 説かれています。


あのスティーブ・ジョブズさんは

生命への執着も捨てて、

切り拓いていかれたことを

紹介されています。


自分の死期が迫っていると意識したことで、

周囲からの期待、プライド、羞恥や失敗の恐れ、

そういうものが意味をなくして、

本当に大切なことだけに気づけることに。


それから iPhoneが生まれたり・・・


なるほど なるほど・・・


「捨てる決断・・・」


今の自分にとって

とても重要なことのように

思われます〜〜〜♬


ところで 今日のブログのタイトルについて


「放下着」は ほうげじゃく と読むそうです。

下着を放つではなく^^

放下は 捨てる意味。

着は 強調。

何もかも捨ててしまえ! ということだそうです。



感謝

posted by にこにこ笑人 at 09:51| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

命までとられることはないな・・・☆

もっと強い人間になりたい。

ものに動じない自分になりたい。


こう思っている人は、

かなりいるのではないでしょうか。


・・・・・・・・・・


だとしたら、

「命までとられることはないな」

と口にしてみること。



1年後の君へ―なりたい自分に変わる近道を教えよう/青春出版社

¥1,188
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著者は 秋元康さん。
(作詞家・放送作家等)


もっと強い人間になりたい。

ものに動じない自分になりたい。


というのは 裏を返せば


人間は弱くて傷つきやすい

ということだと 語られています。


だから

それを変えたいのだと・・・


そんときは 

秋元さん自身が大好きな言葉らしいのですが、

「命までとられることはないな」

と口にしてみるといい

と語られています。


何かで 

自信をなくしても

自分が情けなくなっても


自分はここで生きてるじゃないかって・・・

生きていれば 挽回できるじゃないかって・・・


すうっと気持ちが楽になって、

大したことではないと思えてくると語られています。


「命までとられることはないな。」


これ 強い人間になるための基本のようです^^


何かに直面したら、

これでまいりましょ〜〜〜♬



感謝

posted by にこにこ笑人 at 19:47| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

予言の受け取り方について・・・☆

あなたがもし、

どこかの霊媒師や占い師にいろいろなことを言われて、

その中で病気をするとか、

こちらの方角に旅行をするとけがをする、

などと言われたときは、

まったく信じなくてもいいのです。


「ありがとう」のすごい秘密/KADOKAWA/中経出版

¥1,404
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小林正観さんの伊勢神宮お礼参りの講演(6年分のお話)を

まとめられた内容になっています。


私は 過去に 

超能力者と言われる方 2人のセッションを

別々に 受けたことがあるのですが、


2人とも 

「あなたは 住む場所も 仕事も 

これから 大きく変化します。」


というメッセージを・・・


それは 

良いとか 悪いとか じゃなく・・・


振り返ってみると・・・

当たってるなって思っています^^



正観さんは

もし 予言者が

「地震が起きる」とか

「その名前では成功しない」とか

楽しくない予言をしたとすると・・・


その予言者は その予言をした瞬間に

言った本人は、自分の信用のために

それが実現してほしいと思う と語られています。


確かに そうだろうなあ〜^^


そのことについて予言者本人は

気がついていないらしいのですが、

潜在意識の中で一生懸命祈るらしいのです。


するとどうなるか・・・


悪魔に魂を売ることになるのだとか・・・


するとどうなるか・・・


正しい情報や聖なる情報が入らなくなる・・・


だから・・・結論


聞く必要はありません。


ということになるらしいです・・・^^



逆に・・・


予言者が 心地良いメッセージを告げてくれたら・・・


本当だろうが ウソに思えようが

信じたほうがいいですよ と

正観さんは語られています。


何故か・・・


予言した人は 自分の信用のために

そうあってほしいと思うから・・・


つまりは

聖なる側にいるからだと・・・


思わずうなずけちゃいました^^


誰かから 告げられるときは 心地良いお話を

信じちゃいましょ〜〜〜♬


自分でも 誰かに話をするときは

心地よいことを・・・ 心掛けたいなって

思っちゃいました〜〜〜♬



感謝
posted by にこにこ笑人 at 15:08| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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