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2016年01月28日

何かを意識的に捉えてみる・・・☆

〇月○日

赤い夕陽が山の端に沈むのを眺めながら、ふっと、

(この太陽が明日再び昇るのか、どうか、保証はないのだ)

と思った。


たとえ昇るとしても、

この太陽に明日再び会うことのできぬ人間が、

少なからずいることを思った。


人間は何事によらず、

馴れることによって

感動や畏敬を失ってしまう。


日の出ることも、沈むことも、

何の感動も感慨も憶えなくなってしまう。


誰しも、

いつかは明日の太陽を見ることのできない

存在になってしまうのだが。




出典『人間の原点―苦難を希望に変える言葉』

著者 三浦綾子さん

出版社 PHP研究所さん



三浦綾子さんの小説やエッセイから

言葉を抜粋した内容の本です。


上記の文は

『北国日記』(エッセイ(日記))から・・・


朝 太陽は東の方から 昇っていくように

見える・・・


ごく 自然な感じで それを受け止めているが・・・


そのことを 意識してみると・・・


どうでしょう・・・


奇跡の中で 生かされているんだなって

改めて思ったりする・・・


初日の出は 意識する人が多いと思うのだが

普段でも 意識するよう心掛けたいなって

思う・・・


何事も

当たり前のもの や ことって

無いのでは・・・



「人間は何事によらず、

馴れることによって

感動や畏敬を失ってしまう。」




今一度

噛みしめてみたい言葉だなあ・・・



今日は どんな感動に

出合えるだろう〜〜〜♬



感謝
posted by にこにこ笑人 at 19:40| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

「辛い」と「嬉しい」はワンセットかも・・・☆

「幸せ」と「不幸」は

ワンセット。


一般的な「不幸」は、

「幸せ」の前半部である。





ありがとうの神様/ダイヤモンド社

¥1,728
Amazon.co.jp


著者は 小林正観さん。


「おいしい」という幸せを味わうには、

「空腹」という不幸を味わわねばならない

という。


確かに 空腹時に 食べるものは

一段とおいしかったりする・・・^^



正観さんは


10年に一度しか起きないような

「つらい体験」をした人は、

その半年以内に

10年に一度しか起きないような

「嬉しい体験」をするようだ

と語られています。


私は

今月いっぱい あることに集中しなくてはいけない

状況になっています・・・

自分にとっては けっこう

「つらい体験」いや「苦手な体験」なのです^^


その後には きっと

「うれしい体験」が・・・


実践で確かめられるチャンスかもしれません^^


前半部を感謝の気持ちでやっちゃおう〜〜〜♬



感謝

posted by にこにこ笑人 at 09:11| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

「このブログしばらくお休みします」〜〜〜♬

あなたが選んだ道。

あなたが決めた生き方。

それ以上でも、それ以下でもない人生を

あなたは歩んできたし、これからも歩んでいく。

途中に何があっても、大丈夫。

それはそれでよかったこと。


行く道に、こだわらず。

行かなかった道にも、とらわれず。

深刻に考えて歩もうと、笑い飛ばしながら走ろうと

その道程は違っても、

ものごとは、落ち着くところに落ち着くようになっている。


目覚めの一言、いい気分―人生のとらえ方、うなる100のヒント/英光舎。

¥1,296
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著者は 松浦英行さん。




何かに集中しています〜〜〜♬




感謝
posted by にこにこ笑人 at 17:03| Comment(0) | そうなんだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

「ほっといて、かまって」・・・☆

「コミュニケーションで大切なのは

距離感である」

と 僕は考えているのです。


距離が近ければ熱いし、

離れれば冷める。


近づき過ぎると熱過ぎるし、

離れすぎれば冷え過ぎる。



双雲流コミュニケーション術/毎日新聞社

¥1,404
Amazon.co.jp


著者は 武田双雲さん。
(書家)


双雲さんは

小さいころから宇宙や惑星に

興味があったという。


そして、

「太陽と地球の間には、相応しい距離があるんだな」

そう気づかれたという。


距離感・・・



自然界において最も大事な要素の一つ。


人間界にも当てはまるのではないかと

双雲さんは 語られています。


仕事・プライベート・親子の心地よい距離間・・・


「ほっといて、かまって」


そう表現されています。 お見事^^



自然界からも いろいろ学べちゃうんですね〜〜♬



太陽と地球


月と地球


絶妙な関係でいてくれるおかげで


今日も楽しく生きられる〜〜〜♬



感謝

posted by にこにこ笑人 at 08:12| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

「あなたは何才ですか?」・・・☆

人間には三通りの年齢があるという。


一つは生まれてから今までの暦の上の生活年齢。


次の一つは、

健康状態などに左右されることの多い生理年齢。


もう一つが、

気の持ちようや心がけ次第で、

どのようにでも変えることのできる心理年齢である。



ユーモアは老いと死の妙薬/講談社

¥1,620
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著者は アルフォンス・デーケンさん。
(上智大学名誉教授。(死生学))


今日は12月22日。冬至。

北半球では、昼間の時間が最も短い一日。


何かを始めるのにイイかも^^

このブログも たぶん変わります・・・


本業に力を入れなくっちゃ^^



僕の心理年齢は・・・

37才がいいなあ〜^^


「あなた 何才ですか?」

「37才です♪」

これでいこ^^



年齢もそうだけれど、

今日という一日についても


何通りかの見方があるんだろうと思う。


もう半分しかない。

まだ半分もある。


どっちを選ぶか〜〜〜
 

ステキな一日を〜〜〜♬



感謝


★★★こんなブログもやっております★★★


心の貯金箱タイプA


心の貯金箱タイプC


心の貯金箱タイプD



posted by にこにこ笑人 at 11:45| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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