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2015年12月18日

言葉の世界は・・・☆

言葉というのは記号で、

それを並べて人間は面白がっている。


「言葉遊び」というけれど、

言葉でできた文章は

すべて遊びである。



常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)/大和書房

¥702
Amazon.co.jp


著者は 森博嗣さん。
(小説家・工学博士)


言葉は 本当に遊びだと

言い切れるのでしょうか・・・


誰かが文章を書く。


それを受け取った側の人間は

その言葉から

自分のイメージを展開していく。


森さんは

それは「連想」に近いと

語られています。


そして

そのイメージを

更に自分の体験や思考などに準じて

展開していく。


確かに「連想ゲーム」かなって

思えてきちゃう^^


おそらく

文章だけではなく、会話においても

同じじゃないかって・・・


人は 生まれや育ちが みんな違う訳だから

誰もが使う言葉でも、

それぞれの人のイメージは違うのだと思う。


また

意味のない言葉を語れと言われても、

それがすぐできる人は

ほとんどいないらしい。


言葉は

常に幻想や連想が付きまとっている


ということですね。


「あれ いいね」


「そうね」


幻想の世界・・・

遊びの世界ということか・・・^^


「好きだよ」


「私も」


連想が近いものであってほしいと

願う^^



そのへんは

目と雰囲気で

確かめていくしかないのかも^^



感謝
posted by にこにこ笑人 at 19:17| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

幸せ気分でまいりましょ〜〜〜♬

私の唱える「プラス思考」とは、

マイナス現象(不幸や悲劇)が存在するのを

プラスにとり直しなさいというのではなく、


「もともと現象は全部ゼロである。

そのゼロを否定的にとらえたがゆえに

マイナスになっているだけで、


もともとゼロなのだから、

それをプラスにとり直してみたら

面白いのではないか」


ということを言っているのです。



出典

楽しい人生を生きる宇宙法則/講談社

¥1,543
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著者は 小林正観さん。
(著述作家)


一般的な「プラス思考」は、

マイナスのことがあっても、

プラスに考えればよいではないか、

という考え方だという。


しかし、正観さんは


現象には、プラスもマイナスもない

もともと現象はゼロだ



と語られています。


これは幸福 これは不幸

これは良い これは悪い


そういう絶対的な現象というものは

無いということですね。


無いけれど これらの言葉は

よく使われます・・・^^


正観さんは

「幸せ」という現象が、

実は 存在する <とき> があると

語られています。


それは どういう <とき> か・・・


「私」が 「幸せ」だ と思った瞬間に、

その思わせたことが 「幸せなこと」 になる。



確かに 確かに^^


「幸せ」という絶対的な価値を持つ現象は

存在していないけれども、

「私」が 「幸せだなあ」って思ったときに

現われる(感じる)ということですね。


正観さんは

「幸せ」は 求めに行くものではなく、

「幸せ」になる ものでもない

と 語られています。


「私」が「幸せ」を感じるかどうかに

かかっているということですね。



ものごとをどう捉えて生きていくか・・・



この地球という奇跡の惑星で

いろいろな存在とともに

いま 生かせていただいている・・・



幸せ気分でまいりましょ〜〜〜♬




感謝
posted by にこにこ笑人 at 22:24| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

自己主張したいとき・・・☆

自己主張は

テクニックしだいで

相手と対決姿勢になったり、


お互いに気持ちの理解が深まる

絶好のチャンスになったりします。



出典


心時代の夜明け―本当の幸せを求めて/PHP研究所

¥1,543
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著者は衛藤信之さん。
(心理カウンセラー)


自己主張して、

相手にイヤな思いをさせず、

こちらの思いを伝えるには、


相手を責めないこと・・・



責められると感情的に

聞く耳を持たなくなっちゃいますね。

腹が立っちゃう^^


そして大切なことは


相手に自分の価値観や状況を知ってもらうこと・・・


心理学では「自己開示」と

いうそうです。

正直な自分をさらけ出すこと・・・


具体的には

自分が大切な商談の電話中のことが書かれています。


そのとき、

部下が横で大きな声でおしゃべりしていた場面。


あなたはどうしますか・・・


「静かにしろよ。何考えてるんだ。」


それとも


「大切な商談中に、君たちが気づかないで

おしゃべりしていると、大切なお客さんの声が

聞き取りにくいので、さっきから困っていたんだ。」


どうでしょうか・・・


部下は ごめんなさい と言うが・・・


内心 責められた という思いが残るか

心から反省し 気をつけよう ということになるか。


私は 上司から 責められた という思いがしたことを

今 思い出してしまった。

この人のために 仕事はしたくない・・・^^


あの松下幸之助さん

信頼していた部下が 大きなプロジェクトを

手掛けていたとき、

何かしら失敗を起こしたことがあるそうです。


そのとき、幸之助さんは烈火のごとく怒って

そのプロジェクトチームの社屋に行き、

勢いよくドアを開け・・・。


その部下の顔を見た瞬間に肩を落として、


「おまえがいながら、なんでや」


そう言って、静かにドアを閉めて出ていったそうです。


社長に信頼されていたんだ・・・

権限を委譲されていたのに 申し訳ない・・・


その部下は すぐに部屋を飛び出し


「社長! もう一度やらせてください」・・・


松下幸之助さんの 魅力が伝わるお話ですね。


相手を責めずに、伝えるっていうことが

とても大切だなって 思いました。



私は 意気に感じて 動くタイプかも^^



感謝
posted by にこにこ笑人 at 21:40| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

真実とは・・・☆

人はそれぞれ

まったく条件の異なった世界に住んでいますから、


その条件が分らないと、

相手の言っていることを

〈間違い〉と断定することなどできません。



出典

多くの人が、この本で変わった。―津留晃一コンセプトノート― (「英知の実践」シリーズ (4))/英光舎。

¥1,500
Amazon.co.jp


著者は 津留晃一さん。
(多くの人に影響を与えられた人)


真実とは・・・

人の数だけ 存在する。



と 津留さんは語られています。


そろそろ自分だけの真実を見つけようでは

ありませんか と。


真実は一つではないことについての

例えとして こんな式が書かれています。


1+7=10


これは 間違いなのか正しいのか、

決定できないと語られています。


ものごとの真偽は、

必ず ある条件下にて決定することができるもの。


この式の場合は10進法では間違いですが・・・

8進法では・・・



「ああ、なるほど、そうなのですか。

あなたの位置からはそう見えているのですね」



こういう捉え方が〈遍在する意識人〉としての見方だと

語られています。

※遍在〜どこにでも存在すること。


自分の見ていることは 真実であり、

隣の人が見ていることも 真実である。



ここ ポイントのようです^^


人は 意見の食い違いに敏感だという。

それは「自我」にとって、

同じか違うかということは一大事だから

だという。


だが、その「自我」の働きが災いを

もたらすことになるという。


拒否や拒絶 ということですね。


どうすればいいのか・・・


「あなたの位置からは そう見えるのですね」

の感覚が必要じゃないかって思います。


人は 意見の違いを〈違い〉として感じなくなったとき、

他人を受け入れることが出来るようになる という。


真の敵は 意見の異なる他人ではなく、

「正しい・間違い」と判断していまう、

自分 ということになりますね。


あるのは、あるがままの姿。

ただ そこにあるもの。


それをどう判断するのかは

自己責任ということですね。


津留さんは

さように 人それぞれに真実があるという

認識の中で、

重要なのは、

今 自分は充実しているのか、

今 自分は幸せであるのか、

だと語られています。


自分に不都合な考え方は 握りしめないように・・・

空想でもいいから、自分を幸せにすることが

大切だと語られています。


「明日は、きっといいことが起こりそうだ。」

そんな予感は明日のことだけれど、

今 自分が満たされるでしょ と。


確かに 確かに イイ感じ♬


真実とは

幸せに導くもの
・・・


これで 決まり かな^^



感謝

posted by にこにこ笑人 at 00:10| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

出会いが人生を変える・・・☆

ツキのある人間の脳は、

人生は楽しいものだと

思っている。


ツキのない人間の脳は、

人生は苦しいものだと

思っている。



出典

面白いほど成功するツキの大原則―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます/現代書林

¥1,296
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著者は 西田文郎さん。
(イメージトレーニングのパイオニア)



ツキとは何か・・・

「出会い」である。


運とは何か・・・

ツキの持続である。


外から見ると

いろいろ恵まれた

環境や素質があっても

何故か上手くいかない人生を

歩んでいる人がいる。


ツイてない 人生・・・


それは 外から 

そう見えるだけかもしれないのだが


それは その人にとって

学びとなっているのかもしれないのだが


何故だろうって

ふと思うことがある・・・


この本を読むうちに

その理由が分るような気がしてきます・・・


成功をもたらす人生には

「ツキ」 と 「運」 が

絶対 必要なんだって 思えてきちゃいます。


それは

「脳」の状態が 

どんな状況なのか・・・

どうすればいいのか・・・

深く関わっているようです。



いま 私は 現状を脱却したいって

強く思っています^^


ツイてるなって思いながら

生きていますが

変化を 求めています・・・



世の中の成功者は

「人生とは楽しいものだ」

と 思っているという。


それは

成功したから 楽しいと感じているのではなく、

成功する前から 

「人生とは楽しいものだ」

と錯覚して、思い込んでいたのだ という。


99%の人は

「人生とは苦しいものだ」

と 思っているという。


確かに

失敗もするし、

挫折も経験する。


でも

いつまでも成功できないとか

仕事や人間関係がうまくいかないから

「人生とは苦しいものだ」

と感じるようになったのではない という。


「人生とは苦しいものだ」と

思っているからだと・・・


仏教に 四苦八苦という言葉がありますが、

常識的に考えて

人生は苦しくないはずはない。


西田さんは

それは「99%の真実」だと

語られています。


でも それは 錯覚かも と。


1%の非常識な人間はいるのですよ と。


希望がもてるのは

誰でも いつからでも

脳の中の「扁桃核」を快にして

「人生は楽しい」と思い続けられるということ。


ツキとは何か・・・

「出会い」である。



出会いとは・・・


人であったり 書物であったり いろいろ・・・



今の私に 一番必要なことかも・・・^^



感謝


★★★こんなブログもやっております★★★


心の貯金箱タイプA


心の貯金箱タイプC


心の貯金箱タイプD


posted by にこにこ笑人 at 13:16| Comment(0) | いい本です! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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