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2015年12月03日

感謝の心に目覚めたら・・・☆

感謝の心」に目覚めると、


「普通の出来事」にさえ

幸せを感じるようになる。



出典

もうひとつの幸せ論/ダイヤモンド社

¥1,543
Amazon.co.jp


著者は 小林正観さん。
(著述作家)


ひとつの 現象や出来事に

「プラス」も「マイナス」もないという。


中立 ニュートラル ということですね。


確かに そう思います。


刃物がある。

メスとドス。


刃物のいい面が メス。

悪い面が ドス。


それは あるがままに見ると

ふちがシャープになった鉄のヘラ。


そういう感じですね。


正観さんは

「神様」とは

「喜ばれると嬉しいというエネルギーだけの存在」


だと 語られています。


それはどういうことか・・・


その人が「いつも言っている言葉」が

「その人の好きな言葉だろう」と思って、

「もっとたくさん言わせてあげたい」

そういう感覚のようです。


潜在意識に関係しているように思われますが・・・


「ありがとう」とか「ありがたい」って

言うと、

もう一度そう思えることが 体験できる。


これなんかは

実感しているところです。


どうでしょうか・・・^^


(逆も然り)



「ありがとう」とか「ありがたい」とか

いつも言う習慣を持ち

それを積み重ねていくと

「感謝の心」に目覚めていくと)

「幸せな出来事」が降ってくるように

感じられる という。


それは、

「特別な出来事」が降ってくるわけではなく、

実は 今までと同じ「普通の出来事」が

降ってくるだけだ という。


「普通の出来事」にさえ

幸せを感じることが出来るようになるということですね。


更には

「一般的に不幸」と思われるような現象にも

幸せだと捉えられるようになってくるとも。


この病気にかかったから・・・

こんなつらい思いをしたから・・・

何かしら 気づけることが あるかもしれませんね。


どのような人生にしていくか・・・


いますぐ「幸せ」を手にすることは

簡単かも・・・


「感謝の心」に目覚めたら・・・♪



感謝



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2015年11月30日

「幸」と「不幸」・・・☆

暑かったから さわやか。

寒かったから あたたか。


幸と不幸は ワンセット。



出典

『宇宙を解説♦百言葉』

著者は 小林正観さん(著述作家)。

出版社 弘園社さん。



この地は 今 冬の始まり。

寒さが堪(こた)えてくる季節。


でも これが年がら年中だったら

「こんなもの」みたいな感じかもしれません。


暑い夏という季節があるから

より感じられるのかもしれません。


言葉というのは、

その言葉と対立する概念が無いと

生まれないという。


「白」という現象があるから、

「黒」という認識ができる。


正観さんは そのように語られています。


そして

「幸」と「不幸」という言葉も

同じだという。


病気や事故や災害などの

「不幸」経験があったからこそ

何もない穏やかに過ごせる日々が

「幸せ」だと思うことができるんじゃないかと。


正観さんは

それを生卵で説明されています。


「幸」は卵の黄身。

「不幸」は白身。


「幸」は「不幸」を通したところにしか

存在しない。


なるほど・・・


そして

黄身と白身を混ぜ合わせると・・・

溶け合って 分けることは出来ない と。


その通り^^


本質は 同じだということですね♪



またとない この人生・・・


いろいろ味わいながら生きられること


本当にありがたいなって思います・・・



感謝


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2015年11月28日

常識に捉われないでやってみたいと思えるとき・・・☆

自分にあったほうがいいものは、

もともと備わっているか、

獲得することもたやすい。


持っていないほうがいいものは、

与えられていないし、

強く願っても手に入らない。



出典

「ツイてる人」の行動法則―超常識でうまくいく!/大和出版

¥1,296
Amazon.co.jp


著者は 松浦英行さん。
(本のプロデューサー等)


ツイてる人は どのような発想をして、

具体的にどう行動をとっているのかについて

書かれた内容になっています。


ツイてる人は 

常識に捉われない

常識を超えている
 という。


「自分には○○がないから、

人生が上手くいかない」と、

人に語ったことはありませんか?

と 問いかけてくる。


人に語ったことはないが、

いま ○○があったらなって思うことは

ある^^


松浦さんは

「その人が生きていくのに必要なものは

全部備わっている。

人はだれしも過不足のない世界に生きている」

と語られています。


「不完全に見えるけれども、

それで完全なのです」 と。


確かに そのように思える・・・


その中で 

どうやっていくのか・・・


自分の生き方が そこにあるんだ

ということですね・・・



人は 無いことは 見つけやすいけれど、

有るものには なかなか気づけないものだ

とも 語られています。


ある状況になって 

初めて その大切さに気付くことはある。


無いから あきらめるのか

有るものを見つめながら

何とかしようと 行動してみるのか・・・


私は

何とかしたいと強く思えるのなら

可能性は 必ずあるんだと思っています・・・


全く 望みがないものなら

追いかけないというのも 賢明な判断だと思いますが、


挑戦してみたいと思っている 今日この頃・・・^^



感謝


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2015年11月26日

言葉の定義を変えてみる・・・☆

約束の目的は、

守ることではありません。


約束とは、

人を喜ばせることです。



出典

あたらしいあたりまえ。/PHP研究所

¥1,296
Amazon.co.jp


著者は 松浦弥太郎さん。
(文筆家)


一般的に 

約束とは・・・当事者の間で取り決めること。


この本のタイトルは

「あたらしい あたりまえ。」

ということで


松浦さんは

言葉の定義を変えるだけで、

思いやりがあふれ、

みんなが生き生きしてくるものだと

語られています。


そして取り上げたのが

約束・・・


「約束とは 人を喜ばせること」


すると 例えば

「月曜日までに 書類を出す」

こう約束したとき、


月曜日の夕方ぎりぎりに 取りあえず

書類を出した では

約束を守ったことにはならないという。


締切には 間に合っても

相手を喜ばせてはいない訳だから NG^^


新しい当たり前としての

約束だと捉えたら、


月曜日の午前中に、

クオリティの高いものを出す。


こうでないといけない と語られています。


確かに このほうが 相手は喜び

自分もイイ感じ^^


しかも、

締め切りを守ればいいというのは

「やらされ感」があるけれども、


相手を喜ばせるという 約束なら

自分の行動が 自発的になる

ということですね。



私の場合、

この 約束 ということについて、


今現在、商品を送る納品書の一部に

手書きでお礼のメッセージを書くように

心がけています。


味気ない バーチャルでの商売の中で

何かしら リアリティのある気持ちを

伝えたいなって思ってやっています。


そのことで、

お礼のメッセージをいただくと、

何だか嬉しい気持ちになるものです^^


「約束は、相手を喜ばせること」


仕事やプライベート問わず、

これからも 心掛けていきたいなって

思います♪



感謝


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2015年11月23日

チャンスは目の前にある・・・☆

ほしいもの、

ほしい情報に しっかりと

「意識を向けてアンテナを立てる」ことは、

非常に大切なことなのです。


チャンスは常に

目の前にあるのですから。


出典

幸せの法則/中経出版

¥1,028
Amazon.co.jp


著者は 望月俊孝さん。
(夢実現「宝地図」の提唱者)


人間の脳は

「意識を向けたものを拡大し、

意識を向けていないものを

どんどん縮小する機能」

があるという。


私は 望月さんのセミナーを受けたことがあります。


「はい、目を閉じてください・・・

目を開けたとき、赤いものを探してください・・・

さあ、目を開けてください!」

そんな感じで やってみると・・・


赤いものが 目に飛び込んでくる感じがした・・・


意識は 拡大レンズ ということですね^^


「何か光(ヒカリ)ものを身に付けるといい」

何ていう話を聞くと、

人の身につけている 光ものが 急に気になったりする^^


京都に行きたいなんて思うと、

街中に京都の旅情報があふれていることに

気づいたり・・・


そういう感じですね^^


望月さんは、

ビジネスのチャンスや

夢実現のヒントや

すばらしい出会いというものは、

日常にあふれていると

語られています。


それに気づけないとしたら、

意識のアンテナを立てていないだけなのだと。


意識を向けると、

情報も出会いも 拡大していくという。


確かに そういうものだなって

思えてきます。


意識を

目標を

明確にしていくと、


チャンスは叶えやすくなる。


そういうことにつながっていく

ということなのでしょう。


チャンスの機会は 目の前にある!



感謝


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